OSMOで次元の壁、超えてみる?(1)

みなさん、OSMO MOBILE(オスモ モバイル)って知ってます?
スマホをセットすればブレを最小限に抑えて、
安定したフレームの写真や動画が撮れるんですよ!!

じゃあ、実際どんな時に使うの? それを使って何ができるの?

という疑問にオスマー大津がお答えしちゃうのがこのコーナーです!

撮影に使用したDJI OSMO MOBILE



第1回 OSMOでぐるっと200枚撮影して、3D化!の巻


 こんにちは。オスマー大津です。家1軒辺りの平均耕作面積が50ヘクタールを超える更別村の大型農業。更別村の農家は平均して1軒辺り4台程度トラクターを保有しているわけですが、そんな更別村の大型農機の始祖となる機材をOSMO MOBILE(オスモ モバイル)で撮影して、Autodesk ReMake(オートデスク リメイク)で三次元モデルに起こしてみました。ReMake、どうも機械から伸びるブラケット等細い部材を認識するのが苦手な模様。カエルの様なヘッドライトが特徴のランツ中型トラクターで一番かわいい部分の取り付けブラケットが途中で途切れてます。あとハンドルと(写真1)。タイヤや柱の様な大きくて幾何学的な形状は得意なようなんですけどねー…あと情報少ない所はものっすごい歪みます。

写真1

写真2


 なお、ランツ中型トラクターの撮影箇所を可視化すると、こう(写真2)。トラクターのフロントアクスル部が片方消えていたのは、たぶん光量足りなくて黒く塗られたアクセル部の輪郭が検出出来なかったからかな?

 作成したランツ中型トラクターの3Dモデル公開するので皆さん、ぐりぐり動かしてみてください。


ココから見られます!

https://gallery.autodesk.com/remake/projects/2017-03-26-lanz-middle-retouch




オスマー 大津

 更別村に住んでるOSMO使い。普段は三次元と二次元のエッジに潜み図面書いたり集計したり照度解析で髪の毛散らしたりしてます。額の面積拡大が気になるお年頃。

dp

dp(ディー・ピー)は、DJI認定体験ストアAIRSTAGE帯広店がドローンの3つの"p"をwebとフリーペーパーで伝えるメディアです。